« 神様朝をありがとう | トップページ | 大場久美子さんとパニック障害 »

2011年10月17日 (月)

メモに残っている俳句

鏡見ておはようと言う冬の朝
母逝くと教え子メール秋侘びし
柿の実や逢うたび化粧濃くなりぬ
秋の日の少年野球に声多し
故郷を歌う千さん陸奥の夏
ごつごつとリンゴ剥きけり独り者
新米のむすび広げて句会かな
 
俳句ができると直ぐに携帯電話にメモする。最近はとみに忘れやすいからだ。どの俳句も私の生活の真実。佳句、駄句は問うまい。

|

« 神様朝をありがとう | トップページ | 大場久美子さんとパニック障害 »

「俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神様朝をありがとう | トップページ | 大場久美子さんとパニック障害 »