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2011年9月26日 (月)

教会の友と

秋分の日、日本基督教団埼玉地区内にある「埼玉障害を負う人々と共に生きる教会を目指す懇談会」(アーモンドの会)主催の会に教会の方3名と一緒に行ってきた。埼玉県和光市の教会が会場だった。
電動車いすになってから外出が大変不自由になった。一般の自動車には車椅子は載せられないからだ。だが、今回は福祉車両のレンターカーを利用し、教会の若い友が運転を担ってくれて片道1時間ほどの道を行ったのだった。頻尿の私を気遣って友は何度もパーキングの必要を問うてくれた。
 
集会の講師は時々このブログにも紹介している北上市に住むOD兄。リュウマチのために長い闘病生活をし、その後の生活にも沢山の困難を持つ友だ。だが、不自由な手で鉛筆の先に消しゴムを付けてキーボードの一字一字を叩いて作った原稿を読みながらの話は力強く、感動的なものであった。ここに詳細を紹介できないのが誠に残念である。
午後の自閉症の息子さんとの信仰生活を語ったK姉妹の証しも恵み豊かなものであった。
 
初めての経験故車椅子の固定も3人の試行錯誤だったが、往復2時間半ほどの信仰を共にする4人が乗る自動車には秋の爽やかな空気が満ちていた。

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