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2011年8月28日 (日)

時に応じて

恵みをいただいて今日も礼拝に参加。二人がかりの送迎だが、もう三回目である。
礼拝中も疲れを感じて時々うとうとしていたが、豊かなメッセージは確実に耳に届いていた。
今朝は創世記から世界と人間創造の話だった。何度も聞いている話だったかも知れないのだが、新たな感動と感謝を覚える。
不思議なことに創世記の一章、二章には二つの創造物語が書かれているのだ。まず、一章三一節「 神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。」で終わる第一の物語。次は二章四節からの第二のもの。ここでも神は人を男と女に創るのだが、その最後は三章になって神の命令に反して知恵の木から実をとって食べ楽園を追放されることで終わる。
ふと意識が鮮明になった私に届いたメッセージは、第一の物語はバビロン捕囚の時代に書かれたもので、第二のそれはソロモン王の時代であるとの声だった。
バビロン捕囚という絶望の中にある時、信仰を持つ著者はその絶望に終わることを神は望んでおられない、神の祝福のもとに人は創造されているのだから、と語ったのだ。
感謝のうちに生きよう。

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