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2011年8月 5日 (金)

重い足

両足が練馬大根のように太って大きい。自らは動かない足。それゆえ、普段車椅子に乗っているときには忘れているのだが、いざズボンの着脱をしようとか、あるいはベッドの上で体の向きを変えたい時にはなんともやっかいなものになる。
腰が浮かないからパンツさえなかなか履くことができないのだ。
では風呂は介護保険を使って入浴介助を受ければいいではないか、日常生活でもヘルパーを頼めばよいだろう、と言われるかもしれない。
なるほど、それが世間の常識だろう。
だが、足の重さを感じる時間が決まっていない者がいつヘルパーに来てもらえるだろう。昼にはやりたいことがいっぱいあるのに時間を空けて業者を待てるだろか。
先日ズボン探しのことを記した。結果的にはよれよれでも今までのズボンが最も履きやすいことがわかった。最近のものは股下が浅くトイレなどの際に不便なのである。

私の場合、常に傍に寄り添って必要な助けをしてくれる方が求められるのである。しかし、妻のいなくなった今日、それは願っても無理である。
イエスに見守ってもらいながらしばらくは自己努力でやっていくことにする。
最後に一言。「疲れたなあ」。

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