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2011年6月10日 (金)

まわしの効用

先場所は角界の八百長問題でお相撲さんの実際の姿が放映されなくて残念だった。角界にはそれなりの流儀や色合いがあって勝負だけでなく、面白い要素を沢山持っているのだから次回は是非TVに映してもらいたいものである。
ところでお相撲さんが身に付けているものといえば、それは「まわし」だけである。レスリングのように床に転がったり、手を付いたりできればまわしはなくてもいいかもしれないが、お相撲ではまわしがないと文字通り掴みどころがなくなるだろう。
実はここで相撲談義をしようというのではない。自分の体のことを書いてみたいのである。
私の足は動かない。最近はむくみがひどいから足の位置を変えようにも苦労する。ではどうして位置を変えるかといえばズボンやパジャマの裾やその一部を握って手で引っ張るのだ。
だからパジャマがウールなどでできていると伸びてしまって思うように足の位置を変えられないのである。綿の硬いものが一番いい。
お相撲さんのまわしの役をズボンやパジャマに任せて私は生活しているという次第である。

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