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2011年6月21日 (火)

主にある幸い

キリスト教雑誌に「信徒の友」がある。その今月号に南房教会が写真と共に紹介されていた。千葉県館山市にある教会だというが私は強いつながりを感じた。その理由は直ぐに手紙を送った次の文面にあるとおりである。
南房教会の主にある兄弟姉妹の皆様
聖霊降臨節の恵みのもとに伝道に仕えておられることと存じます。
昨日教会で受け取った「信徒の友」誌に貴教会が紹介されており、主にある深いつながりを覚えましたのでこのご挨拶を送らせていただきます。このお手紙を送る動機になったものに三つのことがございます。
その一つは誌上に掲載された愛餐会の皆様の写真のすばらしさです。コリントの教会でも会員同士の食事のありかたがパウロによって問われていますが、貴教会の愛餐会はなんと明るく、和やかな姿であることでしょう。
次に、私は親しい友を発見する喜びに接しました。それは車椅子に乗って相変わらずおしゃれを決め込んでいるK・O資子さんです。もしも間違っていたら失礼ですが・・・・。
しばらくご無沙汰しておりました姉妹がこうして皆様の教会で時には歯に衣着せぬ言葉を発しながら(?)主の交わりに加えられていることに感謝せずにはおられません。
最後に貴教会が「にじのいえ」と深いつながりがあることでした。私どもの教会では「婦人の集い」が中心になって「にじのいえ」に献金をお送りしてきましたので、この「いえ」が主にあって用いられ、房総の地で教会誕生の一因となったことは喜びに耐えません。
私事になりますが妻(故人)も婦人の集いで献金箱を用意したりして献金に仕えたものでした。
長くなりました。教会の上にますます主の恵みが豊かにありますようお祈り致します。」

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