« 聖日の朝 | トップページ | なにか言いたくて »

2011年5月24日 (火)

子どものいるところに学校ができる

東北の地は依然多くの困難をかかえている。学校現場も同様だ。
今朝もTVでは体育館を仕切って幾つかの教室にして授業をしている学校の様子が紹介されていた。
そんな中、若い一人の先生が明るい表情を浮かべながら「子どもがいるところには学校ができるのです」と言っているのが印象的だった。
学校とは一人ではなく、複数の人間が集まり、共に学び合い、交わりながら、一人ひとりがその人らしくなっていくことを助ける場である。
だから、先ず、子どもがいることが大事なのだ。子どもがいれば本来人は豊かになろう、人と交わろうと願っている者なのだから自然に学びの場が出来上がるのである。その意味でこの先生の言葉は核心を突いていると、聞いていて嬉しくなった次第である。
あの笑顔で子どもたちと今日も楽しく過ごして欲しいと願う。

|

« 聖日の朝 | トップページ | なにか言いたくて »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 聖日の朝 | トップページ | なにか言いたくて »