« 隣の孫 | トップページ | 五月の句会 新樹 »

2011年5月29日 (日)

時の流れに身をまかせ

誰の歌だったか、「時の流れに身をまかせ」という歌があった。歌詞は忘れたが、この題を先程思い出し、ああ、こんな生き方もいいなぁとふと感じた次第である。
今日はひどい雨。その上、体調もいまいち。礼拝に行くべく衣服は整えたのだが、結局諦めた。普段の時間帯に食事も用意されていなかったのだった。
日常の負担、肝臓やその他の体の具合、家庭での身の置き場、あれこれ考えると、妻は今どこでどうしているんだろうと恋しくなる。
そこで、時の流れに身をまかせ、これしかないな、と思った訳だ。
だが、その後、ケ・セ・ラ・セラという訳ではなく、流れを支えるその支配者に思いが至った。そこには神がいらっしゃるのではないか。そうだ、神の御手にお任せしよう。こう考えると、時の流れに身をまかせという文句も悪くない。

|

« 隣の孫 | トップページ | 五月の句会 新樹 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 隣の孫 | トップページ | 五月の句会 新樹 »