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2011年4月 2日 (土)

歴史を支配する神

イザヤ書5章が今日の聖書。その後半はイスラエルがアッシリアの攻撃を受ける様子である。山々が震え民のしかばねは芥のように巷に散った、と25節は言う。26節では敵は、速やかに、足も軽くやって来る、とその素早さを語り、29節には、うなり声をあげ、獲物を捕らえる、と敵のどうしようもなく強い姿を描写する。
だが、これらがみな、主の業であることを聖書は語のである。主が「御手を伸ばして、彼らを撃たれた」(25節)のだった。
これを読んでいるとアッシリアの軍隊は東日本を襲った津波を連想させる。
ここで誤解を恐れずに言えば、忘れてならないことは、この軍隊を差し向けたのは主であるということである。どんなに絶望的なことも主が関わっておられるということである。その主は愛の主である。イスラエルを愛しておられる方である。
毎日亡くなられた方の数が増えていくこの現実を主は忘れていることはないと信じることができる幸いを思う。

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