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2011年4月11日 (月)

春の温かさの中で

櫻が満開になり、あちこちで白く輝いている。車椅子で近くのお寺さんに出掛け、花の下から見上げて見ようかとも思うが、もう一つ踏ん切りがつかない。
東北に住む友からは余震に遭った翌日こんなメールが届いた。苦しい環境の中頑張っている友の姿に励まされる思いがする。どうか今日も主が彼の支えになってくださることを祈らずにはいられない。

「7日夜11時32分震度6強の余震がありました。停電しましたが翌日の4時ころ復旧し灯りのある生活に戻りました。ペットポトル2本のお湯で暖を取り新しい朝を迎えました。・・・・。強い余震の発生に「もう!いいです」と言いたい心境です。それでも守られていることに感謝しています。なんとなく落ち着かない生活に精神的に疲れますが、苦しんでいるのは自分だけでないと頑張っています。
明日は教会に行きます。まずはお知らせまで。」

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