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2011年3月18日 (金)

被災された主にある兄弟姉妹へ

主の御名を賛美します。主は困難の中にあっても私たちの主であることを告白します。
押しつぶされそうな数知れぬ困難を主はなに故に与えるのですか、あなたの御意を私たちは汲み取ることができません。
昨日は我が家で主につながる者3名が集って聖書を読む時を持ちました。民数記です。民数記にはエジプトを出た民の彷徨の様子が書かれています。民は困難に合う度に主に不信感を持ちました。これならば奴隷のままエジプトに留まればよかったとも言いました。そんな民を主はある時はマナを与え、またある時には水を飲ませて救ってきました。そうしてまでして長い長い旅をして来たのにこの民は約束のカナンには入ることができず、主の約束は次世代の者に引き継がれたのだそうです。
私たちの救いはこの歴史の流れの中にあるのだと思います。
被災地の皆様は余震、寒さ、生活の不便さ、体の不調など数知れぬ困難の中にあることと思います。歴史を支配したもう主イエスが皆様をお守りくださるように祈ります。

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