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2011年3月 8日 (火)

ヤクルトレディへ手紙を頼んだ

火曜日の朝はヤクルトが来る日である。だいたい9時30分頃、「お早うございます、ヤクルトです」と言って帽子をかぶったレディがかすかに戸を開けるのだ。インターホンを鳴らすと私が取るのに手間がかかるから、直接ドアを開けてくださいと頼んであるので、そうしているのである。
私はそれまでトイレにも行かないで待っている。トイレに入ると簡単には出られないから多少我慢してもヤクルトを受け取ってから用を足すことが習慣になってしまった。
もう妻がいる時からのお付き合いだがあまり余分なことは話さないでいつもは去っていくのだが、前回と今回は彼女に手紙の投函を頼んだ。前回、寒い日だったが急ぎの手紙があったので「どこかポストの前でちょっと止まってこれ出してくださいますか」と遠慮しながら言ってみたら、快く引き受けてくださったので、今朝またお願いしたというわけである。
私の「教え子」の中には宅急便のお兄さんをつかまえて家の中の電球を取り替えてもらった者もいる。こうして多くの人と交わりを広げていくことも社会が豊かになくうえに大事なことだろう。

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