« 弱き者を用いたもう神 | トップページ | 宮沢賢治と災害 »

2011年3月22日 (火)

被災した友からのメール

何度かここに書いた東北の友からメールをいただいた。ここに紹介させていただく。

久しぶりにブログを読ませていただきました。今日散乱した家の中から持ってもらってきたノートパソコンをネットにつないでもらいました。メールアドレスが入っていると思っていましたがちゃんと入っていました。感謝です。奇跡を信じます。

私はセンター(注 彼は家が倒壊したので自分が責任をもっている支援センターで車椅子の上で過ごしている。障害のために一般の避難所よりはここの方が過ごしやすいのだそうだ)ではパソコンは使えないと思って一度も使っていませんでした。

テーブルの上に箱を載せ、その上にPCを乗せ、その横に広辞苑を置きマウス台にし、消しゴムの付いた鉛筆でキーたたいて成功しました。

できないと思っていたことができました。感謝です。

暗闇に光がさした感じです。早速、ブログを開きました。お祈り感謝です。

食事の用意ができましたので今日はこれで終わります。また書きます。

私はこう返信した。
貴重なメールです。ありがとうございました。
今日は兵庫共励会の春季聖会で貴兄のことを覚えて祈っているとの連絡をKさんからいただきました。皆が祈ってます。きっと神様は神様がよしとする方法でお守りくださると信じます。
今夜も主が共に過ごしてくださいますように。

|

« 弱き者を用いたもう神 | トップページ | 宮沢賢治と災害 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 弱き者を用いたもう神 | トップページ | 宮沢賢治と災害 »