« 被災された主にある兄弟姉妹へ | トップページ | 弱き者を用いたもう神 »

2011年3月18日 (金)

弱い足を愛する時

Photo 計画停電が予定されていたので早めに昼メシを済ませ、ソファーの裏のカーテンを開けた。春の豊かな日差しがいっぱいに入ってきた。暖房が切れてもこれでしばらくは問題ないと一安心。
ふと足にも陽を当てようと考えついた。長い間足は放っておかれっぱなし。どんなに動かない足でもそれでは申し訳ない。
靴下を脱いで両足をやっとのことでソファーに引き上げ、つくづくと眺める。むくんでふとっちょになっている。裏は見ることができないが、少し赤みを帯びているようだ。なんども交互にさすってあげる。だんだんと温かくなってきたようだった。
12時20分からだという停電は13時30分になっても起きない。私は足をそのままにして読書を始めた。約2時間、テレビも観ず、パソコンにも触らず、ゆっくりした時間が過ぎて行った。

|

« 被災された主にある兄弟姉妹へ | トップページ | 弱き者を用いたもう神 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 被災された主にある兄弟姉妹へ | トップページ | 弱き者を用いたもう神 »