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2011年3月 7日 (月)

「こうりゅう広場」を本に

もう何冊目になるだろう。今度の本は布製の豪華本である。たった一冊の本だが自分の生きた証がここにある気がして嬉しい。
豪華本だけに費用も多くかかった。1万3000円弱である。
今までは子どもの数だけ印刷して、それぞれの子に持っていて欲しいと思ったのだが、もうその意図はない。最初に出版したとき友人に見せ、子ども用にも作ってあることを話した時、その友が「それはお子さんには重荷になるね」と言っていたのだったが、今になってその意味がわかる気がしてきたのだ。
親の生き様を残したいという気持ちは親の独りよがりかも知れない。子どもには子どもの世界があって、親が思うような共通の場には生きていないのだろう。
昨日曾野綾子著「老いの才覚」なる本を買った。親が最後まで自立して生きる7つの才覚について書いた本のようだ。ベッドで時間を持て余したときにでも読んでみよう。

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