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2011年3月25日 (金)

困難の時の聖書

先日からイザヤ書を読み始めた。ユダ王国が滅び、イスラエルもアッシリアの前に危機にある時、イザヤが召されて救いを語る書である。
妻の亡き後、私はヨハネ黙示録をしばらく読み続け、その後、ヨブ記にも親しんだ。ヨハネ黙示録は皇帝の弾圧で苦しむ人に対して、天上の神の栄光の姿を説き、地上の横暴な数々の行為はやがて終わることを語っていたし、またヨブ記は神の試みに遭うヨブの訴え、祈りを記していた。
どれも一般には親しみやすい書ではないが、しかし、これらの中にこそ、主の慰めの言葉が隠されている気がする。今日はこれからイザヤ書3章を読もう。

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