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2011年2月 5日 (土)

主の恵は永遠に

Photo_2 「信徒の友」2月号に倉敷市にある児島教会が新会堂を与えられた記事が載っていた。外観だけの写真なので詳細は分からないが、なぜか40年前の空気がそのまま漂っているようだった。
実は1972年、私は同僚のM氏とこの教会を訪問している。岡山、倉敷方面の修学旅行の下見だった。M氏はそれ以前伝道のために宣教師と一緒にこの教会を訪ね、大切な働きをしていたのだった。会堂内の額の裏にはM氏のサインまで残っていた。
岡山駅の前にある天満屋近くからバスに乗って、この地方が学生服やイグサで有名だという説明を彼から聞きながら児島に向かっていったことが昨日の如くに思い出される。
教会では実直な牧師夫妻の歓待を受け、その後牧師さんの車で案内され下見を済ませたのだった。
その教会がこうして今にいたるまで守られて、今度は障害を持つ人も自由に礼拝が出来る設備を整えて新しい会堂を与えられたのだ。主の御名を誉めたたえよう。
なお、M氏はその後大学教授となって京都に行かれたが事故で天に召された。

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