« 国旗・国家の概念は定着しているか | トップページ | 日毎の俳句 »

2011年1月31日 (月)

小鳥の訪問

Photo 蝋梅の散りかけた庭に一匹小鳥が来ていた。膨らんだ体をして、餌を啄んでは辺りを見回している。どうもツグミのようだ。でもそうだという自信はない。
田舎に還ったらさぞ小鳥に会えるだろうと期待していたのだが見事裏切られた。来るのはヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、セキレイくらいのものである。もっとも6月頃になるとカッコーがしばらく留まってくれるが。
これを思うと、東京ではよくあんなに多くの小鳥と出会ったものだと感心する。校庭にはツグミ、セキレイ、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、他が絶えず来ていた。同僚に小鳥に詳しい方がいて、教官室から庭を眺めながら教えを乞うたものである。
当時私はカメラに凝っていたから青桐近くに設けた餌代に来る鳥を暇を見つけては撮っていた。教員という仕事はそれくらいの余裕がないと良い仕事ができないだろう。

|

« 国旗・国家の概念は定着しているか | トップページ | 日毎の俳句 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国旗・国家の概念は定着しているか | トップページ | 日毎の俳句 »