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2011年1月19日 (水)

「家長」の座

昔はどの家でも家長の座は決まっていた。コタツに入る時も同様である。子供にはそこは侵しがたい席のように思えて主人が留守でもない限りは空けておいたものである。
今は、こんな話は虚言で、全く現実味はない。
我が家でも同様である。私の席は一応決まってはいるが、寝室に行くべく腰を上げると、待っていたとばかりに孫や嫁さんが入り込んでくる。せめて私が部屋を出るまで待ってくれればいいのにと感じるのは年老いた私の固執性故だろう。

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