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2011年1月21日 (金)

罪を負ってくださる子羊

「16:20 こうして、至聖所、臨在の幕屋および祭壇のために贖いの儀式を済ますと、生かしておいた雄山羊を引いて来させ、16:21 アロンはこの生きている雄山羊の頭に両手を置いて、イスラエルの人々のすべての罪責と背きと罪とを告白し、これらすべてを雄山羊の頭に移し」
これはレビ記にある記述である。
信仰の世界では贖罪ということがよく言われる。罪を代わって負ってくださることである。それをこの旧約聖書の箇所は具体的に示している。雄山羊の頭に手を置く行為は山羊に人々の罪を移すことだ。そして山羊は屠られ焼かれる。子羊の場合も同様である。屠られた小動物の血は家に塗られその家族を守るものとなる。
イエスはこの羊や山羊と同じように人々の罪を負い、体を裂かれ、血を流された。私たちを愛した故に。このイエスに感謝しなでおられようか。

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