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2010年12月22日 (水)

眼鏡がない

日曜日の夜、寝室に眼鏡を持ち込もうかと迷ったとき、もう字を見るのはやめよう、と決めたことまでは覚えていた。その先、いやそれ以前も、眼鏡をいつ使って、どこに置いたのか全く記憶にないのだ。
月曜日の朝、ふと眼鏡が書斎のデスクの上にないのに気づいた。寝室、書斎、居間、はては廊下の棚の上まで探したが何処にもなかった。
眼鏡がなくても全く字が読めないわけではないのでなんとかその日はやりくりした。だが、火曜日になるとどうも目の疲れが気になる。もしや日曜日教会においてきたかもしれないと思って牧師に電話もしてみた、やはりない。
メガネ店で新調しなければならないかな、このまま正月を待つわけにもいくまい。
そう決心した昨日の夜、ヒカちゃんに、爺ちゃんの眼鏡どこかで見なかった?と聞くと、懸賞金くれたら探してあげる、と言う。いいよ、1000円上げるよ、と言うと、その後数分して、これ?とメガネケースを持ってきた。
ああ、それ、それ。どこにあったの?と聞くと、寝室のボタンがいれてある引き出しの前だとのこと。
自分でも探したのになー、と我ながら注意力の低下に驚いた次第。
爺ちゃん、お年玉の額を1000円増やしておいてね。そう言ってヒカちゃんはもう宿題にとりかかっていた。

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