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2010年12月14日 (火)

今日も送りぬ、主に仕えて

「今日も送りぬ、主に仕えて・・・」、これは讃美歌の一節である。
夕べ、一日を終えて眠りに入る前、祈りのあとで一人ベッドで口ずさんだのだった。「今日も送りぬ、主に仕えて。世の日かげ移れどもあまついのち、日に日に近くぞある・・・・」と。
小さなものを洗濯し、パソコン台の下に吹き出すストーブの風で乾かし、昼にはレンジで一品の食事をし、午後はマッサージを受けつつ会話を楽しむ。また、友が周囲との関係を絶って病に苦しんでいる旨の電話も受けた寒い一日だった。
ベッドで神様、恵みを彼に送ってくださいと祈り、自分の置かれている今に感謝した後、思わず口ずさんだ曲がこれだった。
「御旨かしこみ、いそしめる身に、憩いを告ぐる夕べの鐘」。

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