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2010年12月28日 (火)

一緒に動くことの大切さ

「ゲゲゲの女房」が終わって、今、NHKの朝のテレビ小説では「鉄板」をやっている。いつものNHK番組らしく古き良き時代の家族風景を描いているのだが、そこには人間関係の基本的な大切さがあるようでつい見とれてしまう。
今回のドラマは訳あって家を飛び出した娘が生んだ子どもがよその家で育てられ、家族として成長し、育てられた家と飛び出した家の関係を温かく結んでいくストーリーになっている。
毎朝多くの人が登場し、賑やかにドラマは展開するが、そこでは家族や職場の仲間、下宿の人たちが一緒に食事をし、時間を共にし、絡みあって行動している。
家族がこんなに一緒に食事をし、他人同士がお互いのことに口をはさみながら生活する姿は最近見られなくなった。それだけにその大切さを思うし、憧れてしまうのだ。

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