« 期末テスト | トップページ | 力は主から »

2010年12月 4日 (土)

戦争に進む道

韓国の島が砲撃を受けたことをきっかけに韓国でも日本でも軍事訓練が活発に行われている。ミサイル攻撃を想定して、それを迎え撃つ訓練もするそうである。自衛隊員が荒波の中でボートに乗って上陸作戦の訓練をしている様子も報道されている。ニュースによれば自衛隊は西南諸島に部隊を移動し、守りを固める方針だそうだ。
また、武器輸出三原則への見直しが話題にのぼる事態にまでなってきている。
北朝鮮の行為を危険視するあまり、世論が日本国内のこうした動きに疑問を挟まず、むしろ必要な措置であると受け入れる風潮はいつの時にも醸しだされた動きではなかったのか。
終戦記念日前にはマスコミも戦争の悲惨さを連日報道するのに、今は国の動きに何も発言しない。
市民は一人の人として、国家という言葉に惑わされることなく、平和の基礎を今こそ心のなかにしっかりと築かねばならない。

|

« 期末テスト | トップページ | 力は主から »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 期末テスト | トップページ | 力は主から »