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2010年12月 9日 (木)

大丈夫よ、と言った女性

妻の病床を訪ねて下さり、笑顔で「大丈夫よ、大丈夫よ」と言ってくれたS子さん。数年前に、自らの住まいを伝道所に変え、定年後の日々を牧師として生きたご主人を天に送ってからも明るく多くの人に接してこられた女性である。
病床でも大きな声で、妻と私に、「うん、うん、大丈夫」と言いながらベッドの毛布を直したり、頭をなでたりしたのだった。
妻の召天後も時々私のもとに「毎日飲む野菜」とか言う野菜ジュースを送ってくれていた。
このSさんが脳梗塞で倒れられ、今意識が戻らずに入院しているという。
神はどんなご意思のもとにこうしたことをなさるのだろうか。伝道所の貸借関係がSさん家族とどうなっているのか知らないが一体これから伝道所の教会員は礼拝を捧げ続けられるのだろうか。
先程牧師にメールを送って主の導きを祈ったところだ。彼女が言ってくれた「大丈夫よ、大丈夫よ」が伝道所の牧師、信者の上に豊かに響くことを祈りたい。
主はよしとされる最善の道を選ばれるはずである。それを信じ、後に続こう。

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