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2010年11月17日 (水)

永遠の命

キリスト者は永遠の命にあずかっているとよく言われる。礼拝で告白する「使徒信条」にも「永遠の命を信ず」とあり、私たちは聖日ごとにその信仰を確認しているのだ。

だが、気づいてみると、「永遠の命」を自分の都合のよいように理解してる自分がいた。自分の命が永遠でありたいという自己中心主義の理解であったかも知れないということである。

ヨハネ福音書17章3節にはこうある。「永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです」。
どんな逆境にあってもイエス・キリストを知る、イエスの方向を向いて主とつながっていること、それなくして永遠の命はありえないのだ。

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