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2010年11月16日 (火)

痛みとの共存

冬の陽やパンツのゴムを入れなおす
 
居間は暖かい。朝の日がいっぱいに差し込んで冬ならではのくつろぎを覚える。
買ったばかりのパンツだがきつくて着脱しにくい。新聞をゆっくり読んでから、柔らかなゴムに入れ替えをした。
 
昨日は肝臓のCT検査だった。検査そのものは20分ほどで終わるのでなんの苦労もない。問題は病院への移動、車の昇降、検査台への移乗などだ。足の力がなくなったのでこれらをみな手に頼る。そのために昨日から上腕部の痛みがひどい。パソコンも今日は自粛しなければならない。
 
検査台に乗るときは看護師に車椅子をおさえてもらった。カーディガンを脱ぐにも手が思うように回らないので手伝っていただく。ズボンを少し下げなければいけないのだが腰を浮かすことができないから一人に持ち上げてもらいもう一人の方に引き下げてもらう。
万事こんな具合で検査は終わった。
皆さんが親切な応対をしてくださるのがなんとも有り難い。

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