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2010年11月 1日 (月)

留萌宮園伝道所の祈りの交わり

先日このブログに紹介した「信徒の友9月号」掲載記事の感想を留萌宮園伝道所にもお送りした。するとお礼の手紙が私の所属する教会に送られてきた。
そこには週報や教会の通信も同封されていた。そして、その通信「シャローム」に私が「信徒の友」を読んで最も心を打たれた「祈りの交わり」が紹介されていたのでここに皆さんにもお知らせしたい。
留萌宮園伝道所ではこの交わりを礼拝の一部としておこなっている。食事は各自の持ち寄り。礼拝と主の招きの食事に一緒に与れることの感謝をささげた後食事を分けあっていただくのだそうだ。そして、食事の後、一人ひとりその日の気分と体調、一週間の苦労や恵みなど感じたことを話し、聴き合う。(私はこの「聴き合う」になんとも言えない大事さがあると感じる)
伝道師の三浦先生によると、初期のキリスト教会もこのようなものだったと思うとのこと。
  
こんな豊かな交わりが許されている教会に主は喜んで臨まれるだろう。
 
なお、ついでながら、小生の信徒説教を「こころの便り」にアップしました。ご覧くさい。http://homepage3.nifty.com/bridge2/380.html

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