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2010年11月 8日 (月)

朝日から読売へ

11月から読売新聞をとることにした。
一度も替えたことのなかった朝日を止めるには少しの心配があった。朝日の論調には同感することも多く、また執筆陣もリベラルな方がいたからである。
個人的には、何度か声欄に投稿し、学生時代から採用もされている。オリンピック・マラソン競技で有森裕子が「自分で自分を褒めてあげたい」と言ったことを取り上げてみたり、あるホテルの障害を持つ人用の部屋の偽装問第についても書いた。最も反響の大きかったのは高校入試から国語の試験を外すことを提起した時だったろう。
朝日俳壇も楽しんでいるので他紙でこれに変わる満足が得られるかも心配の種だった。
だが、最近の朝日は何処を向いて編集しているのかわからなくなっているように思える。記事のための記事が多く、コクがない。
まだ読売にして10日も経たないのだがその記事には人の垢が付いている。朝日のようにキレイ事の記事ではないように見えるのだ。
朝日神話から抜けてよかったのかも知れない。

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