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2010年11月27日 (土)

神様はどこ?

朝夕に祈る。一日の終り、布団をかぶる前、すべてを忘れて一日の感謝を神にささげる。
朝、目覚めるとカーテンが明るい。一日が始まるな、と気を取り直し、一日の導きを祈る。
祈るとき、頭を垂れ、目を閉じることが多い。天井を見上げることもある。だが、そこに神の姿があるわけではない。見えない神に祈るのだ。
ふと、カソリック教徒のことを思い浮かべた。カソリック教徒の皆さんはマリア像を持っていたり、正教会ではイコンを飾っていたりするだろう。そして、祈るときそれに手をあわせ、祈るだろう。具体的な行為を取りやすくいい方法に見える。
だが、私たちは見えない神により頼んでいる。見えるもののない不便性はあるがトマスに体を触らせたイエスの愛を信じ、この不安や頼りなさを持つ我が身をイエスに任せよう。

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