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2010年10月13日 (水)

見えない相手との対話

ネット上の銀行へ振込をしたかったのだが、その過程で書き込みを要求されたパスワードなるものが一体手元に控えてあるどのパスワードか分からなくなってしまった。決済用なのかログインパスワードなのかその他口座開設時にもらったほかのそれなのか見当がつかないのだ。
 
仕方なく電話を掛けた。すると最近の企業のサポート方法でよく出くわすメニュー選択方式だった。
それも何段階かに設定されていて、なかなか目的のサポートに到達しない。難解な迷路を進む心地さえする。
  
人件費の節約であろうが、ここまでコミュニケーションが機会化され、生きた人間が見えなくなってしまうと今後人間そのものが滅びてしまうような気さえする。

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