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2010年10月18日 (月)

喜びの一日

昨日、それは感謝の日であった。
朝8時、かつて在籍した東京の教会の友が笑顔で車を降りた。私を迎に来てくださったのだ。
昨日は日曜日。礼拝を献げる日である。この日のために私を証し人として神は用いて下さり、友に助けられて上京しようとしていたのである。
  
「主の言(ことば)が聞こえる」と題して、懐かしい会堂で声高く主の恵みを私は公にした。私にとってもそれは喜びの時となった。
 
礼拝後に私を囲む懇談の時が少時持たれた。かつて信仰生活を共に送った友、初対面の友と親しく交わり、私の心は満たされていった。
妻を偲ぶ言葉も多く聞かれた。
 
帰りの途は朝とは異なる兄弟の運転だったが信仰に生きる勇士の語る言葉を楽しみながらの時となった。
 
私に対する親愛、愛慕、懇願なども多く示された一日ではあったがここには記さないことにする。主イエスこそ交わりの主、讃美の対象者である所以である。

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