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2010年9月19日 (日)

老いを恵みとして

 恵みに富みたもう私たちの主なる神様。あなたの大きな愛に心から感謝します。あなたを賛美します。

 孤独の中にいたとき、心配に心がふさがれているとき、友が信じられなくなりそうなとき、この1週間のさまざまな時々にあなたは私たちを勇気づけて、引き上げ、友を信じる心を呼び覚ましてくださいました。ありがとうございます。

 そして、今日も、こうしてそれぞれの生活の中からあなたは聖なる呼びかけを持って私たちを教会へと導いてくださいました。感謝します。
 
 私たちは今日の礼拝を「恵老の日」礼拝として御前に献げます。私たちは年を重ねるごとに不自由なこと、苦しみが増してきます。しかし、神様、それ故に私たちはあなたの愛をより身近に感じることができます。あなたがおられることを感謝して受け入れることができるようになってまいりました。ありがとうございます。
 
 今日、私どもは礼拝後には1日研修会を持とうとしています。あなたが与えてくださったこの聖別された友と交わり、心を開いて語り合い、あなたにある信仰と交わりを豊かにするときとして午後のひとときを用いさせてください。私たちがいただいている信仰があなたを知らない人々にも伝えられる力を養う場としてください。

 教会にさまざまな事情で来られない友もあなたの愛のうちにあることを信じます。どうぞ、その友を私たちがあなたに代わって喜ばせ、励まし、慰める者となることができますようわたしたちを養ってください。

 あなたから特別の御用を与えられ御言葉を説き明かす先生を今日も力づけてください。

 この祈り、主の御名によって御前に捧げます。 アーメン

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