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2010年8月20日 (金)

悲しみを知っている主イエス

立てなくなってからトイレには工夫しているのだが、時々下着を汚したりする。日常の洗濯は若夫婦に頼んでいるが、夜汚した下着は朝のうちに何とかしてしまいたいと思う。
洗面台に向かって、水をいっぱいに張って液体洗剤をふりかけてゴシゴシやる。その後、絞っても水をいっぱいに含んだパンツやパジャマを膝に乗せて窓から手の届くところにある干し物ざおにハンガーに留めて干す。
こうして自分で対処できる範囲のものはよいのだが敷布などは困ってしまう。以前一度洗濯機に放り込んで洗濯だけは終えて、干す作業は近くに住む義姉に頼んだことがあった。兄を看取った人だから安心して頼めるのだ。
 
イエスは十字架の悲しみと苦しみを知っている。この世での恥辱も経験している。それゆえに私たちは自分を解放してイエスに祈り、依り頼むことができるのだ。

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