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2010年8月23日 (月)

朝の洗濯

今日も猛暑になるというがまだ風は爽やかだ。朝の恒例になった下着の洗濯をして、外の竿に干そうと窓を開けると涼しい風が吹きこんできた。
尿瓶の処理も終わり、寝室の床を簡単なモップでこすって、朝なすべきことはこれで終了。
 
こんなことをしているうちにふと学生時代の想い出が脳裏をよぎった。文京区の住宅街、少し先の坂を降りると講談社や鳩山邸のある音羽通りにでる小日向台町というところに下宿をしていたのだが、そこは賄い付きで友人と二人一室で一人9,000円であった。
想い出というのはそこにはお手伝いの女性がいて、食事の世話ばかりではなく、私の場合は布団の出し入れ、洗濯までしてくれたことである。下着まで洗ってもらっていた。
私たちとあまり年の違わない新潟の田舎出身の女の人であったがよくやってくださったものだと今にして思う。

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