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2010年8月 9日 (月)

友に恵まれて

思いがけない友からメールが入った。大学時代の友である。数年前クラス会でらったお手製の名刺がふと出てきたので届くかどうか確認したくてメールをまず送る、と書かれていた。
嬉しくて心を抑えながら返事を書いたのだが、不覚にも名前の変換が不十分なままで送ってしまったのは申し訳のないことだった。
その前の日には職場で私をいろいろと気遣ってくださった一年先輩の女性から電話があった。ご機嫌伺いの電話だったが延々一時間近くもお互いに近況を話し合った。
もう何日前のことだか不確かになったが高校時代の友人は我が家を訪ねてくれた。今年の春ようやく大学教授の席を退いて自由になったのだが、まだ専門学校で教壇に週二日ほど立っているという。
この三人は最近触れ合いをした友であるが、高校、大学、職場の友とは頻繁に電話やメール、また手紙を通じている私である。
こうして私は多くの友人に恵まれて今がある。
職場時代の女性が「こうしていつまでもお付き合いができる職場にいられてよかったですね」とおっしゃっていたが、そのとおり、私の生きてきた場はよいところであった。

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