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2010年8月24日 (火)

信じる者の喜び

ヨハネ黙示録14章は神を信じる者への、困難を負うものへの喜びの歌である。23箇所を引用する。
 
14:1 また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。
14:2 わたしは、大水のとどろくような音、また激しい雷のような音が天から響くのを聞いた。わたしが聞いたその音は、琴を弾く者たちが竪琴を弾いているようであった。
 
14:13 また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」
 
今日の聖書の中には「神の裁きの時が来た」「刈り入れの時が来ました」と書かれ、また同義の表現が幾つかある。当時信じる人を苦しめたローマ帝国がやがて亡び、主の国がやってくる、いやもう来ていると言っているのである。
苦しみの内容は異なろうとも私たちも今日の言葉を感謝して受け、喜びたい。

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