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2010年7月23日 (金)

ゲゲゲの女房と我が妻

少し前の時代の話とあって登場人物には共感できるところが多い。
中でも水木しげるの奥さんなる女性には妻の面影を見る思いだ。
痩せ型で、背が高く、旦那さんを「おとうちゃん」と呼ぶ「女房」。働き者の旦那の陰にいて、言われるがままにハイ、ハイと仕事を引き受け、忙しく動き回る姿は我が女房そっくりである。
左手のない旦那が看板を掛けるときには力仕事まで手伝わねばならないが、それを当然のこととしてやってのける姿にも感動する。
第二子を宿したようだが、子育てにはまた苦労するだろう。
子どもの手を引いて、もう一人をおんぶして、買い物を抱えながら連れ添ってくれた女房を思い出す。

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