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2010年7月29日 (木)

礼拝司会者の祈り

 恵みに富みたもう天の父なる神様。
 暑い夏の日が続きますが、この一週間が守られて、今朝またこうして礼拝堂に集められましたことを心から感謝します。
 過ぐる日の礼拝において、私たちはあなたの側から自分を見つめることの尊さを教えられました。
 自分の苦しみを自分の目で見るとき、そこには悩み、絶望があるだけです。しかし、神様、あなたの高みから考えるとき、そこには御心が宿り、希望があることを知らされます。
 どうぞ、いつも信仰の心を豊かにし、あなたが顧みていてくださることを覚えつつ、毎日の生活を生きることが出来ますように。
 今日もまた、あなたの御心を示し、私たちが希望と平安のうちに信仰生活を送ることができるよう、恵みのみ言葉を私たち一同にお与え下さい。
 今日、ここに様々の事情のために集うことが許されない兄弟姉妹の上にも、どうぞ私たちと等しく生きる喜びをお与え下さいますように。
 全国で時を同じくして行われている礼拝の上にあなたからの霊が雨のように降り注がれますように。そして、この世に神の御国が来ますようにと祈ります。
 み言葉を取り次がれる先生を上からの力で満たしてください。
 この祈り、会衆一同の祈りに併せて主、イエス・キリストのお名前によって御前にお献げ致します。 アーメン

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