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2010年7月 3日 (土)

妻の召天を記念して

2年が経つ。その日も雨が台風のように時々やってきていた。今日もそれを心配して、雨の時は会堂の中で賛美歌を歌い、祈る時を下さいと今朝になってお願いした。
幸いにも午後は薄日の差すよい時となった。
子供たちと姉2人が会堂に座った。娘の弾くオルガンに合わせて賛美歌493番「いつくしみ深い」を歌う。その後、牧師が「神はその独り子をお与えになったほどに世を愛された。独り子を信じるものが、一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」と聖書を読まれ、祈ってくださった。
夏草の伸びた墓苑は車椅子では動けないだろうと私は心配したが子供が軍手を用意し、少し草を抜いたおかげで、共同墓地に行くことが出来た。
百合の香が参加者を包んだ。
こうして2日早い妻の召天記念の集いは無事終わった。

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