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2010年6月10日 (木)

主はご存知です

 ヨハネの黙示録を読んでいる。その初めには七つの教会に宛てた手紙がある。

ここでよく出る言葉が「知っている」である。

 エフェソにある教会にあてた手紙には2:2 「わたしは、あなたの行いと労苦と忍耐を知っており、また、あなたが悪者どもに我慢できず、自ら使徒と称して実はそうでない者どもを調べ、彼らのうそを見抜いたことも知っている。」とある。

 スミルナにある教会には2:9 「わたしは、あなたの苦難や貧しさを知っている。」と書き送っているし、ベルガモにある教会への手紙には2:13 「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。」とあるのだ。

 主は私たちの困難、信仰、置かれた状況をご存知である。そして、ラオディキアの教会に書いたように「3:19 わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ。3:20 見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。3:21 勝利を得る者を、わたしは自分の座に共に座らせよう。わたしが勝利を得て、わたしの父と共にその玉座に着いたのと同じように。」と招きと勝利の約束を忘れない。

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