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2010年6月 9日 (水)

「家族に乾杯」から「離婚同居」へ

「鶴瓶の家族に乾杯」はよき古き時代の日本の姿を伝える心温まる番組である。老人が大切にされ、同居の家族が皆打ち解け合って日々を送る様子が毎回紹介されている。
一方、最近見始めた「離婚同居」なる番組は自分らしく生きたいと主張する女性とカメラマンのすれ違いの日常を描くドラマである。
別居するだけの資金がない女性が、離婚したにもかかわらず同居しているというおかしな設定になっている。彼女には男性の存在は眼中にないのだが、反対に男性は元妻に気遣いし、イライラしている姿が生活の端々に見え隠れする。
「乾杯」に郷愁を抱きつつ見ていた私も「離婚」の世界を受け止めねばならないことを遅まきながら気づき始めている昨今ではある。
なおどちらもNHKテレビでの話。

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