« 清い朝明けて | トップページ | 「玄関の灯」にエッセイをつけました。 »

2010年6月 2日 (水)

ラッキーな出会い

日本郵便に「エキスパック500」というものがある(あった)。あらかじめ500円で買って、これに送りたいものを入れ、ポストに投函すれば少しかさばるものでも送れるといういわば大きな封筒みたいなものだ。
ただ表の但し書きによると一部のポストには入らないものがあるとのこと。
  
昨日、印刷物を10部、これで送ろうとした家を出た。もしも小学校近くの古さびたポストに入らなかったら郵便局まで行かねばならないかな、それには電動車いすのバッテリーが持つだろうか、そんな心配をしながら走っていた。
 
少し進んで、角を曲がろうとしたら、その方向から赤いバイクがやってきた。郵便局のバイクに違いない。そう判断して、止めて聞くと間違いなかった。
「これ、預かっていただけますか」
そう切り出すと、「わかりました。」「確かにお預かりします。」との快い返事。
一気にすべて解決。爽快な気分になってUターンをした。
  
もう一つ簡単に、今日のこと。
病院から帰り、薬局によって薬を取ってきた。3か月分だから大きな紙パックにいっぱいだ。家に着いても膝の上に乗せて運ぶことができない。夕方、帰宅した家族に頼もうとしていると、ちょうど佐川急便のおじさんが配達に来た。駐車場でサインだけして、荷物を玄関先に置いてもらうことにしたのだが、その際、薬も一緒に運んでください、とお願いしたのだった。
おじさんは、他に運ぶものはないですか、と言いながら二つの包みを持って玄関に走った。

|

« 清い朝明けて | トップページ | 「玄関の灯」にエッセイをつけました。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 清い朝明けて | トップページ | 「玄関の灯」にエッセイをつけました。 »