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2010年5月20日 (木)

4時の下校

もうじき子どもたちが家の前を通るだろう。今、午後4時である。
小学生が4時過ぎに下校する。なんでこんなに遅い時間に下校するのだろう。
土曜日が休みになって授業日が少なくなり、その上、ゆとり学習とかで教科の指導に充てる時間が減り、子どもたちは平日はめいっぱい学校に残って勉強しなければならないのかもしれない。
来年辺りからゆとり学習が見直され、学習内容も増えるそうだからますます子どもの自由時間は制限されるだろう。
 
子どもの自由時間も気になるが教師の生活も心配である。一体いつ教材研究jをするのだろうか。子どもたちがいなくなってほっと一息つくと、もう勤務時間が終りになるに違いない。これでは教科ごとに研究会をするとか指導事例の検討会などできないに決まっている。
  
教育の世界には子どものためにも先生方のためにももっとゆとりある時間が必要だ。

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