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2010年5月 7日 (金)

讃美歌にこころ寄せて

K・T兄の葬儀では故人愛唱の讃美歌466番「山路こえて」が歌われ、説教後の讃美では434番「主よ、みもとに」が用いられた。
最近讃美歌がなぜかこころに染みる。以前は歌詞の情緒性の乏しさに失望していたのになぜ変化が起こったのだろう。
「山路こえて ひとりゆけど、主の手にすがれる 身はやすけし」
「みちけわしく ゆくてとおし、こころざすかたに いつか着くらん」
昨日もこれらの歌詞に思わず涙したのだった。
歌詞は
「日もくれなば、石のまくら かりねの夢にも み国しのばん」
と終わる。
 
434番の第五節。
「天翔けゆく つばさを 与えらるる その時 われら歌わん、われら歌わん、『主よ、みもとに近づかん』」
 
信仰こそがこの世の旅路を導く杖、という思いが年々強くなっている自分であるのだろう。

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