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2010年5月11日 (火)

忙しさの恩恵

月曜日は朝日新聞には俳句が載る日なのだがそれすら見ることができない忙しさだった。
関係しているキリスト教団体の機関紙を早急に編集し、印刷所に送らねばならなかったのだ。
前日にいただいた原稿を整理し、メールに添付された写真を印刷し、枠内に収める、これだけなのだが、問題はこれを昨日のうちにやらないと翌日、すなわち今日は雨になってポストに行けない恐れがあったのだ。
6月半ばまでに印刷が終わらないと会計決算ができない。あれやこれやと条件が重なってともかく余裕が全くない中、なんとか仕上げて、電動車いすでポストに行ってこられた。
その後、この団体の総会資料を事務局に送る作業も仕上げて、大相撲の始まる4時には疲労困憊、ベッドで半分眠りながらの観戦となった。
だが、こうして忙しさの中にいるとまとわりつく煩わしさを忘れることができる。一日生きたという実感を持つことができる。これはよいことだ。一人の生活にはこんなことが恩恵にさえ思えてくる。

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