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2010年3月17日 (水)

1ユニット30分の生活

近頃一日が短く感じられて仕方ない。一日生活して、夕べになって今日は何をしたろうと振り返ってみると、あまり多くのことをしていないことに気づくのだ。
ふと、その原因に思いついた。一つ一つの動作、活動に多くの時間を要するようになったゆえである。
先ほどトイレを済ませたのだが、NHKのみんなの体操が終わって、これは9時30分に終わる、それからトイレに入ってズボンを上げて全部調え終わったのが、10時であった。これはトイレに限らず、手動式の車椅子から電動車いすに乗り換えるにも同じようなものだ。
少しさばを読むと、私の生活の一つのユニット(工学ではモヂュール)は30分と考えていい。
これでは一日の活動量も少なくなるわけである。
だが、文句を言っても仕方ない。この生活をよいものにするべく考えていこう。

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