« 友の上に祝福を | トップページ | 1ユニット30分の生活 »

2010年3月16日 (火)

医師との交わり

昨日は肝臓の定期検査のための受診をした。診察時間は10分もかからないのに延々2時間も待った。家に帰ったのは午後1時半を過ぎていた。2時からはマッサージを受けねばならない。あわてて昼食をとって疲れた体をしばし休めた。
  
検査結果は特に問題もなく、CT検査と次回の予約を入れて診察を終えるところだった。医師が「先日は雪で来られなかったですね。」と言うので、少しこちらの心も和み、用意していった「こころの便り ポストポリオ症候群という勲章」を差し出し、「私の体の状態を綴ったものです。お時間のあるときにご覧ください」と言って渡した。
医師は「ぜひ読ませてください」と快く受け取ってくれた。
  
患者と医師との関係は診察室で検査結果を前にしての数分間に限られがちであるが、本来医療とはお互いの人間的な信頼関係を基にして成立するものだろう。その意味で、今回「こころの便り」が相互理解に役立ってくれたらありがたいと思う。

|

« 友の上に祝福を | トップページ | 1ユニット30分の生活 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事