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2010年3月 2日 (火)

昼食始末

切り餅がまだいくつか残っていた。ラップされ、湿気取りが入っているから十分食べられる。
  
二枚をオーブンに入れ、4分をセットして焼いた。あまりきれいな焦げ目はつかなかったが少しふっくらとしたお餅らしい姿になった。
おにぎり海苔と書かれた袋を見つけ、二枚、余熱のあるオーブンに乗せてから、餅を包んでテーブルに運ぶ。
 
なんか物寂しい。そこでインスタントの吸い物を作ることにした。ポットのお湯はもう底をつきそうだったが、お椀を台所から運び、封を切って注ぐ。ワカメがだんだんと緑を濃くし、椀に広がった。
 
よし、いただこう。そう思ったとたん、椀を車椅子の角に当て、床にこぼす。朝には急須をひっくり返しお茶っ葉が散らかったばかりだ。またやってしまったと後悔したが後の祭り。
床を汚したまま食事をするのも気持ち悪いので、タオルでふき取った。
 
ようやくありつけた昼食。結構な味であった。

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