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2010年2月14日 (日)

恵みの神様 礼拝の祈り

 慈しみ深い天の父なる神様。

 今朝も私たちはあなたから恵みをいただきました。
 朝を与えられ、一日を始めることができました。感謝します。
先週の礼拝からの一日、一日も恵みを受けながら過ごしてこられました。本当にありがとうございます。
 体は衰え、周囲には多くの困難があります。時にはその力に負けて、あなたに連なる自分であることを忘れることさえあります。
 しかしそんな時でも、そのような自分であっても、一日、一日はあなたが設けてくださる日々であること、私たちの生活はあなたが備えてくださる下さるものであること覚えるとき、あなたはもう一度私たちに臨んでくださり、あなたへの信仰を甦らせてくださり、希望を確かにしてくださいます。
 御子イエスが十字架に架かり、私たちの苦しみをすべて負いたもうたことを思うとき、そして死に打ち勝ちたもうたことを思うとき、私たちはあなたの愛のうちに憩うことを許されます。
 そのようにして一週間の日々を送り、今朝またあなたの招きによってこうして兄弟姉妹、御許に集ってまいりました。

 どうぞこれからのひと時私たちと共に居てくださり、礼拝を導いてください。私たちがあなたの恵み、恩愛に感謝し、こころから讃美の声を上げることができますように。
 また、子供が親に無心に願うようにこころからの祈りを捧げることができますように。先生を通して聞くみ言葉にしっかりとこころを向けることができますように。
 今朝ここにさまざまなことのために集えない友を省みてください。病の床にある兄弟、姉妹を励ましてください。
 み言葉を取り次ぐ飯野先生を聖霊で満たしてください。
 これらの願い、祈りをあなたの御子主イエス・キリストのお名前によってお捧げいたします。 アーメン

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